2008年07月09日

つわり

つわりは、妊娠兆候初期の4から6週目くらいから始まり、12週目あたりで治まるのが一般的です。
妊娠兆候した方のほとんどが、つわりを経験されています。
症状は人それぞれ違いますが、多くは吐き気と嘔吐です。
また、いくら寝ても眠いという方や、ご飯を炊いたニオイだけで嘔吐してしまう方もいます。

つわりの最中はニオイにとても敏感になるので、ちょっとしたニオイでもダメという方が多いのです。
つわりが起こる原因はまだ解明されていませんが、いくつかの説が出ていますのでお話しましょう。
1つ目は、ホルモンバランスの変化です。
妊娠兆候したことによって身体の中のホルモンバランスが変化し、それに自身がついていけてないのが原因の1つです。
2つ目は、赤ちゃんがお腹の中にいるということ。
お腹の中に赤ちゃんが育っていくうえで必要なものが出来始めていくので、そのために起こるものとも言われています。
3つ目は、精神的なストレスです。
ストレスがつわりに影響するようです。
妊娠兆候生活での不安や、環境の変化などで起こるとも言われます。

つわりがひどい方ですと、妊娠兆候後期まで続く方もいるようです。
つわりがひどくなると、妊娠兆候悪阻と診断され入院をしなければならない場合もあります。
1日に何十回も嘔吐してしまったり、3日以上食事が出来ない・妊娠兆候前に比べて体重が5キロ以上減ってしまった場合は診察を受けましょう。
つわりを我慢すると、お母さんも勿論赤ちゃんにも影響してしまうので無理をしないことが1番です。

つわり対策として、例をあげておきましょう。
つわりの最中は食事がなかなか通らないことが多いようです。
ただ、24時間ずっとつわりがあるわけではありませんから、治まったときすぐに食べれるよう軽食を作っておくと良いですね。
あまり食べられない方は、スープや果物・ヨーグルトでも良いでしょう。

気分転換をして、散歩したりしてもだいぶ気持ち的に楽になりますよ。

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