2008年07月13日

妊娠兆候中のセックス

妊娠兆候中のセックスは、母体と赤ちゃんに負担がかかることがあります。
出来れば避けた方が良いのは、妊娠兆候初期と早産しやすい24週から27週です。
この時期はお腹が圧迫するので、旦那さんは我慢してお母さんの体をいたわってあげてください。
また、「妊娠兆候してるからコンドームの着用はしなくても良いだろう」という判断は間違っています。
確かにコンドームをしないで中出ししても赤ちゃんは出来ませんが、妊娠兆候しているということを忘れてはいけません。
精液には、子宮を収縮させるホルモンが入っているので、コンドームを必ず着用しましょう。
また、コンドームをしないことによって膣内に細菌が入ったら大変です。
必ずコンドームは着用するようにしましょう。

妊娠兆候してから、女性の方の多くはセックスをしたくなくなるようです。
妊娠兆候初期になると、性的関心が減退します。
そして妊娠兆候中期に入ると高揚し、後期に入るとまた減退する傾向があるようです。
妊娠兆候初期には、つわりや倦怠感・乳房の痛みなどでその気にはなれないことがたくさん出てきます。
中期に入る頃には、つわりも治まり気持ち的に余裕ができるので性的関心が出てくる方も多いのです。
お腹が大きくなっている後期では、出産への緊張や痛み・不快感から減退するのです。
後期に入ると、赤ちゃんも中期より下がってきているので、セックスは控えた方が良いですね。
破水や早産の危険も出てきてしまいます。

妊娠兆候中のセックスによって出血したり、破水してしまったらすぐに病院へ行きましょう。
また、切迫早産の危険性があったり前置胎盤だと妊娠兆候中のセックスは制限されるでしょう。
旦那さんにも、妊娠兆候中のセックスはどういったものなのか話しておくことをお勧めします。

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