2008年07月26日

胎動

胎動とは、妊娠兆候中にお腹の中の赤ちゃんが動きまわるのを感じることを言います。
妊娠兆候中の喜びの一つとも言えますね。
早い方ですと、胎動を感じるのが妊娠兆候初期です。
多くの人は、妊娠兆候中期になると胎動を感じます。
胎動は、お腹の中で赤ちゃんが元気に育っているという、お母さんへのメッセージでもあるのではないでしょうか。

妊娠兆候5ヶ月頃の胎動は、お腹の中が「ポコ・コロコロ」といった感じなので気づかないお母さんも多いようです。
この頃に1番胎動を感じるようになるので、始めの頃は腸が動いたような感じでわかりづらいのです。
妊娠兆候6ヶ月になると、お腹の中の赤ちゃんは活発になっていきます。
外からの音も赤ちゃんに聞こえるようになるので、音楽に合わせて動いたりすることもあるんですよ。
7ヶ月目になると、他の人がお腹を触ったときに胎動を感じられるようになります。
お腹の中の赤ちゃんも定期的に動きます。
また、外見から見てお腹がボコッと動くのがわかるようにもなるのです。

妊娠兆候8ヶ月目になると、中期の頃に比べて胎動が少なくなります。
その分、赤ちゃんが成長しているので蹴る力が強くなるのです。
9ヶ月目には、赤ちゃんもだいぶ大きくなるので動き回れず、胎動を感じる回数が減ります。
体勢を変えたり、手足を伸ばしたりするときに胎動が少し感じるのです。

妊娠兆候中期になると、赤ちゃんも外の音に反応するのでお母さんも話しかけてあげましょう。
音楽を聞かせてあげたり話しかけてあげることによって、お腹の中の赤ちゃんも反応しますよ。

胎動の強さや弱さは人それぞれなので、あまり胎動が感じられなくても心配ないでしょう。
今までずっと胎動を感じていたのに、いきなりまったく感じられなくなった場合は診察を受けるようにしましょう。

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