2008年07月29日

性別

妊娠兆候中のお母さんにとって、お腹の中の赤ちゃんが男の子なのか女の子なのかとても気になりますよね。
実は、赤ちゃんの性別は受精した時点で決まっているのです。

人間には23対の染色体があり、そのうちの1対が性別を決める性染色体なのです。
女性ならば性染色体は「XX」であり、男性の場合は「XY」となります。
女性はもともとⅩⅩしか持っていません。
しかし、男性にはⅩとYがあるので、精子が受精する時にどっちかの染色体を持ってきたときに性別が決まります。
Ⅹを持った精子を持って受精したなら女の子、Yを持った精子を持って受精したなら男の子となるわけです。
だからといって、妊娠兆候初期の時点で性別が分かるわけではありません。
お腹の中の赤ちゃんの性器が作られ始めていくのが妊娠兆候3ヶ月目です。
超音波で見ると、やはり男の子にはオチンチンがついていますからすぐにわかります。
しかし、妊娠兆候中に性別が女の子だと言われても妊娠兆候後期になると男の子と変わる場合もあるのです。
男の子の場合、オチンチンを隠していてわかりづらいときがあります。
その時にオチンチンがなかなか見つからないと女の子と言われるのです。
産婦人科の先生に「男の子ですよ」と言われれば100%男の子が産まれますが、隠れている場合、確実にはできません。

また、妊娠兆候後期になるとお母さんのお腹はとても大きくなっていきますよね。
昔から言われていることで、お腹の形で赤ちゃんの性別がわかるといわれているのです。
女の子の場合は、お腹が丸く横にも膨らんでいく形です。
男の子の場合ですと、お腹が前に突き出ている形なのです。
尖っているような形ですね。
お腹の形で性別がわかるっていうのは結構当たっていると多くの方が共感しています。

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