2008年08月15日

ダイエット

妊娠兆候中に体重を減らすというようなダイエットをするのはよくありません。
妊娠兆候中は、お腹の中の赤ちゃんの成長があるのでしっかりと栄養を取らなければなりません。
妊娠兆候する前にインスタント麺やジャンクフードばかり食べていて食生活を見直すのはかまいません。
良い食生活に戻すという意味なら問題はないでしょう。
しかし、体重を減らすといったダイエットは妊娠兆候中にするものではありません。
お腹の中の赤ちゃんに十分栄養が行かず、低体重児が産まれてきたり発達が遅れたりする赤ちゃんが産まれる可能性もあります。

妊娠兆候中は、どうしても体重が増えてしまいます。
しかし、増えてしまうからといって余計なダイエットはするべきではないのです。
間食などは控え、野菜中心に食べていればそれほどの増加は防げるでしょう。

女性が妊娠兆候中に取っても良いカロリーは毎日約2500カロリーです。
あまり運動をしない方や、新陳代謝がよくない方は2200カロリー以内におさめましょう。
2200カロリーのうちの300カロリーはお腹の中の赤ちゃんに吸収されます。
そして、妊娠兆候中に食事制限のダイエットをしなくても良いよう運動をするようにしてください。
今では、マタニティー用の水泳やヨガがありますので是非体験してみるのも良いでしょう。
また、毎日1時間程度散歩することによって安産にも繋がります。
妊娠兆候中での食事制限のダイエットはせず、運動をするようにしましょう。

お腹の中の赤ちゃんは、お母さんが食べた食材をそのまま吸収しますのでバランスの良い食事を心がけてください。

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